LinuxでWindowsアプリを 「Wine 1.0」リリース - ITmedia News15年の歳月を経てようやく--「Wine 1.0」がリリースに:ニュース - CNET JapanLinuxでWindowsのアプリケーションを動かすという
Wineがとうとう正式バージョンとなりました。
インストール方法は、
Fedoraや
CentOSなどRedhat系なら
yumだけで事足ります。
# yum install wine途中で、本当にインストールして良いかy/nで尋ねられるので、yを入力してEnterキーを押します。これで完了。
あとは任意の場所にWindowsのアプリケーションを置いて、wineコマンドで実行します。
# wine terapad/TeraPad.exeこれで動きます。下の画像は、Windowsの定番アプリケーションの一つ、
TeraPadを動かしているところを撮ったスクリーンショットです。

ところどころ、おかしい箇所もありますが本当に動きました。いや、なかなか感動です。これが15年の成果か……
本格的にWindowsアプリケーションを使うのならともかく、遊びとしては十分かも知れませんね。ゲームも動くのかな。時間があったら試してみたいと思います。